読書の秋!個人的に読みたいと思っている本5選。

書道の昇段試験の課題を無事書き終え、只今燃え尽き症候群のようになっている私。

大好きな書道の時間がたくさん持てたので、その間はすごく楽しくてやる気に満ち溢れていたんですが、その分終わってしまった切なさが押し寄せてきてます(T_T)

 

そんな燃え尽き症候群のような自分のやる気を出すために、しばらくの間は読書週間にしようと思います〜!

本を読むようになってから、

 

毎年、年間〇〇冊は読む

 

と決めているんですが、お恥ずかしい事に達成出来たことがありません。

なので年々、少なくして今では年間30冊が目標です。それでもまだ10冊しか読めてない…(;ω;)

仕事で通勤時間があれば、楽々クリアなんですけどね〜。

 育児しながら在宅で仕事しながら旦那がいないとなると、なかなか隙間時間だけでは難しいのが現実です。

 ということで、今のところ急ぎで何かすることもないので、10月末までしばらく読書を楽しみたいと思います。

読書週間というより読書月間ですね。

 

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主人からもたくさん本を借りているので、読書月間中に読めるかどうかは分からないですが、ずっと読みたいと思っているのがこの5つ。

  

忍びの国

忍びの国 (新潮文庫)

同じ作者の小説「村上海賊の娘」を読んで、面白いなと思ったのでこちらも読みたいと思いました。歴史が絡んでる小説は、けっこう好きです。映画化もされてますがそちらはあまり興味がなく、小説の方が気になります。

 

 

君の膵臓をたべたい

君の膵臓をたべたい (双葉文庫)

発売されて間もない時に、題名に衝撃を受けてからずっと読みたいと思って、ここまできてしまいました。口コミでは賛否両論あるようですが、内容の感じ方は人それぞれなのでちゃんと読んでみたい作品の一つです。

 

  

カエルの楽園

カエルの楽園 (新潮文庫)

百田尚樹さんの小説は大体好きで、いつも一気に読んでしまいます。特に好きなのは「永遠の0」「海賊と呼ばれた男」「風の中のマリア」。文庫になったので購入しようと思っていますが、買ったらまた一気に読みかなぁ(^_^;)

 

そして誰もいなくなった

そして誰もいなくなった (クリスティー文庫)

本が好きだと言ってる割には、かの有名なアガサ・クリスティーを読んだことがない私。コナン君好きですし、江戸川乱歩も好きなのでミステリーは好きな方だと思うんですけどね〜。

題名が気になって、アガサ・クリスティーを最初に読むならコレ!と決めていますが…いつ読めるかなぁ?

 

  

 恋歌

 

恋歌 (講談社文庫)

 本屋をブラブラしてる時にたまたま見つけて、読みたい!と思った作品。直木賞を受賞しているので期待度高めです。樋口一葉の師匠の話だそうで、樋口一葉好きの私としては是非とも読んでみたい!

 

 

並べてみると有名どころばかりですね。

特に好きなジャンルというのは無いですが、歴史が絡んでそうだとつい読みたくなります。

あといずれ読みたいと思うのは、文豪と呼ばれる人達の作品。何人かは読みましたが、まだまだ読みたい作品がたくさんあります。

 

 

さて、この読書月間に何冊読めるかなぁ???

 読書月間で良い効果があれば、定期的に取り入れる事も考えてみようかな。

 

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました⑅︎◡̈︎*

 


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